今年で日記をつけ始めて6年目になります。これまで1日も欠かしたことはありません。1日生きた自分の人生を、将来見返して思い出せるようにしたいからです。
つけ始めたきっかけ
私は2021年の8月から日記をつけています。最初はその日食べたものを記録したいというのがきっかけで、晩ごはんをカレンダーアプリでメモしていく形でした。
そのうち今日あったことも一言でメモし始めて、一言メモ+晩ごはんというのが定型になりました。
この頃は作業的に記録するだけだったので、ある意味簡単でした。
日記帳を買う
この方式でだらだら続けて1年半ほど経ちました。高専を出て東京の大学へ進学することになり、物件を探しに東京へ行きました。その時、友人が伊藤やという有名な文具屋に行ったというのを以前言っていたことを思い出し、ふと寄ってみました。
特段買うものも決めていなかったのですが、そこで日記を見つけました。他に買うものも特になかったので日記を買いました。
買った日記帳は、見開きで1週間分で、左ページにタイムスケジュール、右ページにメモという構成でどちらかというと手帳に近いです。私はスケジュールのとこをその日やったことを時間ごとに詳細に記録し、メモに夕食、昼食、日記本文を書いています。
なんか続く
基本的に毎年このフォーマットのやつを買っています。1年だけ、国会議事堂に行ったときにお土産で買った議員手帳を使ったことがありますが、小さくてかなり使いづらかったです。
電子に比べていいところは物質としてストックできることでしょうか。ただ夕食とかデータ化したいなと思っており、方法について悩んでいるところです。